【2021年】

【核ミサイルで日本を守ることにNO!】(2022/1)

 

 戦争はすべて「自衛」の名のもとに始める。しかし、実態は「ウソとデッアゲ」で始める。張作霖の爆殺、満鉄の爆破(満州事変)は自作自演」であった。

 ベトナム戦争は「トンキン湾事件」で、またイラク戦争の「大量破壊兵器」もウソであった!そして、真珠湾攻撃こそ先制攻撃の「敵基地攻撃」で始めた太平洋戦争だ!

  安倍元首相は台湾有事で米軍支援というが、敵基地攻撃や補給路遮断は戦闘の原則である。それは巻き込まれ共に戦うことになる。軍事力で国を守ることは「疑心暗鬼」で先制攻撃で始めるのである。

 台湾有事になれば米軍基地のある沖縄は真っ先に攻撃されるだろう、また沖縄を犠牲にするのか!憲法前文には「信頼関係で平和を守ると」ある!

【岸田政権、原発汚染水を海に捨て続けます】(2021/12)

 

 福島原発の「汚染水」が増え続け敷地内保管に限界が近づいている。

 政府は沖の海に垂れ流すというが、海は続いており日本だけのものではあるまい。自然界にない物は作っても、使ってもいけなかったのだ。

 ドイツは日本を教訓に「原発全廃」を決めたが、当事国にこの国は再稼働どころか、40年だった寿命の原発も再稼働を認める始末である。

 避難訓練なのどパフォーマンス、ナンセンスであり実施は不可能であある。、バスの運転手が「そんな危険な所は行かない」と言ったらどうするのか。バスの運転手は軍人ではない。

  チェルノブイリ原発事故は放射能が遙か北西のスカンジナビアまで届き異常が発覚した。こんな狭い日本なら全滅であろう。それでも再稼働するのか!

◆「森をまもることは、地球の命と平和をまもること」(2021/11)

 

 命があるのは動物だけではなく、植物にもある。しかし、人間は生きて行くためには、自然から戴かなくてはならない。しかし、人間は他の動物と違い、儲けや富を増やすために自然を破壊している

 日本は途上国で森林を伐採し輸入、現地の人たちは「日本には木が無い?」と思っていた。しかし、日本に来たら森がいっぱいで殆どが森林だった。すべて「経済効率優先」の結果であるが、それでいいのだろうか?

 

 植物はCO2を吸って酸素を出してくれる。いまブラジルの原生林伐採が問題になっている。

 地球温暖化もだが、酸素が無くなり動物が全滅する社会が来ないだろか?

◆【コロナ感染いまだ地球で収まらず】(2021/10)

 

 日本国内のコロナは少し収まりつつあり、「緊急事態宣言」が取り消された。

 日本では最初から「PCR検査」が必用との指摘に、菅政権は耳を貸さなかったことは大きな失敗だった!

 入院できず医者にも診てもらえず自宅で死亡するという「異常事態」が発生した。そんな中でもオリンピックは強行実施した。此をテコに支持率回復を狙ったがダメだった。

 次に、デジタル庁や子ども庁をぶち上げ目先を変えようとしたが此もダメ、最後の手段として「人事」でと思ったが、これも誰も受けてくれず、「誰が泥船に乗る」と党内からも「顔を変えないと闘えない」と声があがり、菅首相は辞任に追い込まれた。総裁選は結局「安部継続路線」の岸田氏が当選し政治は変わらず、総選挙で闘うしかない。 

 コロナもこの先「第6波」が来ると専門家の意見もある、世界的に収まっていない。

 昨年の税収は所得税を抜き、悪平等の「消費税」がトップで、格差はますます広まっている。国際的地位もドンドン下がり、この先この国はどうなるのだろうか。

 

◆【平和に武器は要らない】(2021/9)

 

 戦争には武器が必用である。戦争が始まれば武器生産には無条件に投資・増産され武器産業は一番儲かる。戦後の日本の立ち直りも「朝鮮特需」のお陰と言われている。 

 平和に武器は要らない、必用なのは「信頼」であり、憲法前文には「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の『公正と信義』に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と記してある。

  更に9条には日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とある。

◆【9条こわして米基地つくる】(2021/8)

 

 

 辺野古の海を埋め立て、米軍基地を作るという。サンゴもジュゴンも泣いている。これ以上「沖縄」を犠牲するな!

 沖縄は天皇制維持のための「時間稼ぎ」に利用さえ沖縄県民は棄民された。沖縄では軍人含め20万人の犠牲を強いられ、その半分は沖縄県民であり、そ中には「ひめゆり部隊」や「鉄血勤務皇隊」など学徒2000人余りも入っている。

 沖縄戦前前に近衞文麿の「敗戦上奏」天皇が受け入れていたら、その後の「東京大空襲、沖縄、広島、長崎、開拓団・・・」など60万人もの市民の犠牲はなかった。

 駐留米軍は日本の防衛ではなく、米本土の防衛線である。

 米は南ベトナムを守ったか、自国を犠牲にして他国を守ることはない。

 自国の平和は自身で守るのだ。その方法は『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』と明記してある。

 

◆【老朽原発へ安全安心をかかげGO!】(2021/7)

 

 原発の寿命は40年とされていたが、国の審査に通ると例外的に最長60年まで運転延長が可能とし、関西電力の美浜原発3号機を623「再稼働」させた。つまり「40年規制」は実質ないに等しくなった。ドイツは日本の福島原発事故を教訓に、原発全廃を決め既に走り出している。 

 しかし、事故当事国のこの国では停止でも廃止でもなく、事故の責任も取らず本来廃炉すべき原発も特例で再稼働を認めるとは何とキチガイ沙汰である。原発に「もしも」は許されないことを体験しながら何故解らないのか!。

 

 今も原発被害者の生活は元に戻っておらず、人間は「自然界」に無いものを作ってはならないのであり、それは自らの首を絞める結果になり、地球の自然はそのまま後世に残さなくてはならない。

◆【五輪開催で、ワクチンが表彰台を独占】(2021/6)

 

 世論は「五輪反対」が多数、でも政府や東京 都は強行するのか?

 「ワクチン確保」というが、1億人余りに誰が打つのか?法律を変えて医師以外にも打てるようにするというが、経験も知識も無い人が打っていいのか。

 最初から「PCR検査で、感染者を分けろ」との指摘があったが、政府は進めなかった。

 「予防」とは字の通り、「予め防ぐ」ことであり、大網を掛けて徐々に解放していくのが予防である。

しかし、政府のやることは「増えてきて危なくなったから網を掛ける」であり、それでは遅いのである。 そのデータは2週間も前のデータなのである。

 言うまでも無く「医療は国民の健康と命を守るため」であり、五輪開催のためではない。

 安易に看護師200名など言うが、まさに使命感と命がけで仕事に励んでいる医療関係の皆さんには、そんな余裕はあるまい。

 

 この非常時に「五輪開催」は非常識であり中止しべきだ。

 

◆「銃規制も、核規制もできない国アメリカ」(2021/5)

 

 

 今時、銃が自由に持てる国が「民主国家」なのか。人種差差別と共に米の二大恥部であろう。

 銃による悲劇は何時まで繰り返されることだろうか。

 この銃規制が出来ないのは、戦争・武器と共に儲け・利の経済の基本になっているからであろう。

 「戦争」は一番儲かるのであり、武器も無限には生産は出来ず、使って消費してもらわなくては後の生産ができず、故に戦争が必要になる。

 日本の戦後発展も朝鮮特需(戦争)のおかげと言われているが資本主義の宿命であろうか。

 否、そうは思いたくない。人間は、人はもっと賢いはずと信じたい。子や孫たちのためにも努力を続けよう!

 

◆【吊るされている日本列島よ!】(2021/4)

 

 

 「世界唯一の被爆国」と主張しながら、核不拡散条約も批准せず、米の核の傘に守られていていいのか。こんな状況は危険である。

 それは核兵器禁止の発言と矛盾する。核兵器は「絶対悪」であり、核の傘の守りを肯定するなら核禁止発言は「言行不一致」であり、その発言資格は無い。

 既に、良心のある国々は50ヶ国を超え条約は「発効」した。こんな事では日本は世界の「置いてけぼり」になるだろう。

 日本には核兵器の悲劇と共に、その禁止を自ら訴える義務がある。

 広島原爆碑にある通り『再び過ちを起こしてはならない』、子孫ためにも私たちは非核を実現する義務がある。

 

◆【スガよ、日本から基地を、原発をなくせ】(2021/3)

 福島3・11から10年、いまだ福島は復興していない。

 このコロナのなかで「オリンピック」は何のため、何が「復興オリンピックか!」復興の何の役に立つのか!

 福島市民の体験した苦しみに報いるのは「原発停止・廃止」であろう。

 先日の地震の「異常なし」もウソで、封入窒素の圧力が大気圧まで下がり、汚水タンクは25センチズレ、液漏れもあったという。でも「心配ない」の発表も信じらられない

 メルトダウンの燃料の持ち出しも、汚水タンクの水の行き先も決まらない、それでも「原発再稼働」はキチガイ沙汰である。

◆何時まで頼る「核の傘」(2021/2)

 

 人類の悲願である「核兵器禁止条約」が批准50ヶ国を超え1月22日発効した!

 しかし、日本政府は「唯一の被爆国」と被害・悲劇を訴えなが賛成も批准もせず、何と「言行不一致」なことか。

 核被害はその場限りではなく、被爆後の後遺症の悲劇も続き、平和利用の名の下の福島原発の被害・悲劇や後処置は今も行き詰まっている処か、それでも再稼働する始末である。

 被害体験者の日本が率先して核廃絶を進めずどうする!それをしないなら核被害を訴える資格はない。

 核抑止論と原子力「平和利用」の安全神話はすでに破綻しており、核は「絶対悪」である。

◆コロナも核汚染も恐ろしい、地球を守る防護服が必須(2021/1)

 

 菅政権の「コロナ対策」は行き当たりバッタリの後手後手の、その場しのぎで自主規制のオーム返しだ。

 人から人へ移ることが判っていながら何故「GO TOトラブル」なのか。この次期に旅行や外食は非常であり、貧乏人は旅行、外食処か、家賃も払えずネットカフェにも行けずホームレスが増えているが、菅はそんな人のことは頭に無い。5人以上の会食禁止と言いながら自身は「ジーさん忘年会」を開き批判され、首相自身が一番「緊張感」が足りないのである。

 核の燃料デブリも除染土砂も行き先が判らず、F2の除染水を海に流すことに反対されるのも当然である。

 地下で何万年も維持できるのか、その時、我々は居ない。エベレストは海の底であったことを知っているのか!人間は自然には勝てない!